books:in Ikegami – Yusuke Omata (DOOKS)

写真家 小俣裕祐さんが池上の家を1年かけて撮影してくださいました。
池上の家は、施主の海外勤務に伴い、8年間にわたり設計者である私達が暮らしてきました。

最後の1年間を丁寧に記録した写真集です。

“in Ikegami”
Yusuke Omata 小俣 裕祐
16.0 x 10.5 cm, 116 pages, Codex binding, Offset print
Publication date: October 2025
Edition of 500
ISBN 978-4-907934-71-2

 

exhibition:in Ikegami – Yusuke Omata

2025.10.01 – 10.04 @DAILY SUPLLY SSS

池上の家は、施主の海外勤務に伴い8年間にわたり設計者である私達が暮らしてきました。

最後の1年間を写真家 小俣裕祐さんが時間をかけて撮影してくださいました。

このたび、丁寧に記録された膨大な写真たちが、アートブックレーベルDOOKS 相島大地さんの編集・デザインにより1冊の写真集になり、

写真集「in Ikegami」の刊行を記念した小俣さんの個展が開催されます。

場所は 池上の日用品とコーヒーのお店 DAILY SUPPLY SSS です。

この機会にぜひ池上へ遊びにいらしてください。

 

“in Ikegami”
Yusuke Omata 小俣 裕祐
16.0 x 10.5 cm, 116 pages, Codex binding, Offset print
Publication date: October 2025
Edition of 500
ISBN 978-4-907934-71-2

 

photo by Yusuke Omata

textiles/coffee/bakes in the house

“textiles/coffee/bakes in the house” 2023.04.28-29

textile: 庄司はるか, coffee: Wataru (single-O), bakes: cheek bakes

初夏の心地よい風が吹き抜けた2日間。
ご来場頂きました皆さままことにありがとうございました。

普段は主に建築空間のテキスタイルをデザインされている庄司さん。
今回の展示ではテキスタイルの紹介にとどまらず、作品を身近な暮らしに取り入れる提案をcoffee&bakeとともに楽しんで頂く、in the houseとしても初めてのスタイルでした。

作品が家のあちこちに配置され、配置されたとたんに、布達が生き物のようにその場に落ちつきくつろいでいるような、おおらかでほがらかな庄司さんの人柄そのもののような展示空間に、
wataruさんのコーヒー・のぞみさんのお菓子が加わり、
3人それぞれの表現を通して、たくさんの方のほころんだ表情を見ることができてとても幸せな時間でした。

庄司さん、わたるさん、のぞみさん
素敵な時間をありがとうございました。

 

photo: Eri Kawamura

 

Kazuki Kamamura in the house

2023.01.27-29

鎌村和貴の個展・インスタレーションを開催します。
「池上の家」に3日間滞在し、制作します。
住居という誰にとっても身近なフィルターを介して作家が感じたまま、紙・陶器などさまざまなマテリアルに文字や線を定着していきます。

鎌村さんの線には、性別や年齢などあらゆる属性を軽々とびこえていくちからを感じます。
ぜひ、制作の現場を体験しにいらしてください。

鎌村和貴
https://kazukikamamura.com

“かおをみつける” natttsu in the house

 

2022.11.05

かおをみつける “natttsu in the house”

みなさん夢中で手を動かし、なんと午前、午後ともに3時間に及ぶワークショップとなりました。

都市住宅とその徒歩1分圏内で、一体何を採集することができるか?徒歩1分のなんでもない道を45分かけて歩きました。
はじめは不安もあり大きな公園へ出向くことも考えましたが、時間が足りないほど夢中で観察して採集する参加者さんの姿を目の当たりにして、胸が熱くなりました。

それぞれ採集する草花も違えば、手の動かし方にも個性が現れていて、どの作品もとても溌溂とした顔をしていて眩しかったです!

この「かおをみつける」は、だれでも・どこでも・いつでもはじめられて、お金もかからず・ゴミも出ない。とてもサスティナブルな遊びです。ぜひ今後もみなさん楽しんで頂けましたら、講師・主催者ともに本望です。

たくさんの気づき・学びをありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしております!

 

 

in the house をはじめます

 

in the houseは「池上の家」を日時限定で開放して行われます。

家をまるごと開放するアートイベントスペースです。

「住居と表現」をテーマにさまざまな表現者を招き、

住居というフィルターを介してアートの新たな見え方・楽しみ方を提案します

ぜひ友人の家に出かける感覚でお越しください。